雪景色をみてきた

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久々に写真を撮ることを目的に出かけたので撮った写真を載せようと思います。

場所は岐阜県郡上市八幡町(郡上八幡)というところです。最初はもっと岐阜の北の方まで向かって雪景色なんかを撮りたかったのですが、あまりにも雪が降りすぎて撮影どころでは無さそうだったので、引き返して郡上八幡を歩いてみることにしました。

簡単に郡上八幡について説明すると、山に囲まれた街で川が中央に流れています。昔は山の上にお城があったそうで、麓はその名残で城下町っぽい雰囲気があります。夏になると夜同士踊り続ける「郡上おどり」というお祭り?があり、結構多くの人が参加している印象があります。

また、バンめし♪というコナミのコンテンツの聖地にもなってます(一応)。

郡上八幡の景色。橋の上から川を挟んで両サイドに広がる街を眺めることができる

雪が降る中で流れる川

ちょっとした路地。石垣などの城下町の雰囲気が残っている

こんな感じでずっと雪が降り続けていました。雪は雨粒と比べて地面に落ちるまでのスピードが遅いので、シャッタースピードを上げて開放気味に撮るととこんな感じで写ってくれます。これが楽しい。

郡上おどりと書かれた照明。雪がきのこの傘のように覆いかぶさっている

何気ない街の風景。コカコーラの旧デザインの自販機が残っていた

このデザインの自販機最近見かけないですね。ちょっと珍しいかも。

止まれの標識をメインに背景の木々をぼかした

枝に纏わりつく雪を撮ってみた

こういう被写界深度を生かした画がもっと上手に撮れるようになりたいですね...。

雪化粧した山

雪化粧した木々や山を見ると思わずシャッターを切ってしまいます。この季節しか見ることができない白白としてた景色がとても好きです。

長良川鉄道の郡上八幡駅。まもなく発車するというところ

車両に乗り込む乗客たち。多い

最後に長良川鉄道という三セクの郡上八幡駅にも行きました。雪いっぱい付けてますねー。意外と乗る人が多くてびっくりしました。

今回の現像に関してはそこまでバラバラにならずにできたんじゃないかなーと思います。毎回色をどこまでいじるのが良いのか悩んでしまうのですが、冬といえば寒色系の雰囲気が似合う気がするのでそっち寄りでやってみました。

ありがとうございました。

(使った機材:Nikon Zf + Nikon Z 50mm f1.8 S)