あした、人生が終わるとしたら
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「あした、人生(いのち)が終わるとしたら」というノベルゲームをやりました。
(一応ネタバレを含むので注意してください。)
毎日毎日学校と家を往復し、家でも学校でも勉強の日々。勉強だけしてるのになかなか結果も出ないし、定期テストの成績もよくない。話しかけてくる友人は部活や遊びで忙しそうなのに、自分より成績がいい。何もうまくいかないと感じて、いつもの日常から外れて生きる意味と死について考える。そんな感じの話だったと思います。
なんとなくメロンブックスに寄った時にこの作品を見かけました。同人のノベルゲームというのもそうですが、なかなかこの手のテーマを取り扱った作品に出合うことがなかったので、パッケージの裏面をみて少し惹かれるものがありました。
それからしばらく経った後、ネットで注文した商品の支払いに行った際に購入しました。委託だからか少し高かったので、もし買われる場合はBOOTHで買う方が安くていいと思われます。
https://booth.pm/ja/items/5325585
もし自分も普通の進学校に通っていたとしたら、同じようなことを思っていたかもしれません。
代わり映えしない毎日で、勉強もそこまで好きではないのでひょっとしたら成績もよくなかったかもしれません。この作品の主人公のように、いったん死ぬつもりで日常をやめてみるかとはならないかもしれませんが、生きる意味を考える機会はたくさんあっただろうなと思います。
そう思うと中学の時の判断はよかったんじゃないかと思う反面、その判断をしたせいで今のしょうもない自分ができ上ったのかと思うとなんだかなーと。学生の頃のことを考えると後悔することでいっぱいです。悲しい...
追記ですが、最近同級生たちが次々に結婚していてびっくりしてます。高専にいた頃は想像もしなかったなー。